自分が売ったピアノは掘り出し物?

掘り出し物があるってことは、掘り出し物になる商品を処分した人、売った人がいるってことですよね。当たり前なんですが。
最近はアウトレットショップや、それを集めたショッピングモールもあちこちにできていて、いきなり安いってこともあるんですが、中古品というのは一つの狙いだと思うんです。

でも、いつも素朴に疑問に思うのが、安く買えるものはそれだけ安く引き取っているはずですよね? そしたら、その店や業者は、売る人からみれば安く買い取る店ってことになってしまうじゃないですか。なので、よく宣伝でも登場する「高く買うけど、安く売る」というコンセプトは、なにをもって利益を出すかということが気になります。

普通に考えれば、利幅を少なくするしかないし、その分オペレーションコストを下げて経営を頑張るしかないと思うんです。それを効率よく、利益を十分出すためにやろうとすると、多店舗化も一つの手段だろうなって想像するんです。

先日妹が家にあるピアノを売るっていうんで、似たような話をしていたんですけど、売る方からすれば、とにかく少しでも高く買ってくれるに越したことはないわけですから、例えばこうした買取値比較も試したくなりますよね。こちら → アップライトピアノを売りたいと思ったら

アップライトピアノって、たぶん一番買われているピアノだと思うので、そんなに大した価格では売れないだろうと思うんです。でも、妹はそれなりの値段で売れたっていってましたけどね。
私が業者の立場を気にしても仕方ないんですけど、妹のピアノが幾らで売りに出されるのかの方も気になったりします。それを掘り出し物と思ってくれる客が見つかればいいんですけどね(^_^;)

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